勉強を長続きさせるためのコツ〜得意科目で息抜きする〜

学習塾ENGROSSでは平日最大6時間・土曜最大8時間利用することができます。中にはオープン後すぐにきて最後まで残っている子もいます。初めて来る子は「どうしてそんなに長く勉強することができるのだろう?」と疑問に思うこともあるようです。

確かにいきなり長時間の勉強をやれと言っても嫌だなぁと思う気持ちはわかります。また、実際に長時間勉強をしている子も集中力には限りがあるので、適宜休憩をとりながら進めています。

ただ、休憩はあくまで休憩なので短めにきってすぐ自分の勉強に戻ります。この辺りの切り替えができるかできないかが長時間集中して勉強できるかどうかの境目になりますね。

また、単純な切り替え以外でも長時間勉強する子がこっそり行っているワザがあります。それが「得意科目で息抜きすること」です。

学校の勉強では複数教科が必要になります。当然、得意な科目もあれば、苦手な科目も出てきます。単純に考えると苦手科目を特に勉強していかないといけないわけです。でもそもそも自分が苦手な科目は、勉強が嫌だから苦手になっているのです。嫌なものを長時間やらないといけないのは誰だって苦痛を感じます。もちろん生徒も同じです。どうしても苦手科目は前向きに取り組もうとはせず、やる気がおこらない、勉強したくないと子どもは思うでしょう。

なんとか苦手科目も重点的に勉強してもらうにはどうしたらよいでしょうか。

そこでおすすめなのが、苦手な科目に飽きたら、得意な科目を勉強するように変更するというものがあります。

苦手な科目はどうしても手が止まってしまうので、もし詰まって先に進めないなどあれば、息抜きとして得意科目を勉強するのです。これは勉強の息抜きに勉強をするというやり方で、結果的に勉強時間を長くすることができます。

また、同様なやり方として、苦手な科目がサクサクと進んで目標のページまで到達したら得意科目をやっていくとルール決めするのもよいでしょう。得意科目をご褒美としてやってもらうものです。

勉強の息抜きとなるとどうしてもゲームなどに流れがちですが、勉強の息抜きを勉強で行うと、勉強時間も確保できて一石二鳥です。意外と有効なので是非試してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次